フィリピンで業績好調なレッド・プラネットが レッドプラネット マニラベイを開業

マニラ-レッドプラネットホテルズは、2017年12月15日に、モダンで明るく理想的な立地のレッドプラネットマニラベイが開業したことを発表しました。

150の客室を有し、有名なマニラベイに沈む夕日の見事な景色を提供するレッドプラネットマニラベイは、ニノイ・アキノ国際空港にほど近いエルミタ地区、米国大使館向かいの便利な立地です。旧マニラとイントラムロスの観光スポットを目指して急増するマニラのインバウンド観光客に適した場所に位置しています。また、いくつかの政府機関、企業のオフィス、及び大型商業施設モール・オブ・アジアにも近接しています。

このホテルは、最新のレッドプラネットホテルズ基準の設備を備えており、明るくモダンで革新的デザインのロビーには、宿泊客が無料で使えるアップルコンピューターステーション、ホテル周辺の有用な情報が一覧できる「インフォウォール」や、自分の姿を撮りソーシャルメディアですぐに共有できる「フォトミー」スクリーンが提供されています。

レッドプラネットマニラベイの開業により、レッドプラネットグループがフィリピンで運営するホテルは、メトロマニラ地区の7ホテルを含む11ホテルとなります。レッドプラネットブランドの持続的な拡大は、フィリピンで最大かつ最も高成長のホテルチェーンとしてのレッドプラネットの地位を固めるものです。レッドプラネットは、2018年2月に更に2つのホテルがマニラに開業することにより一層大きな存在となります。

レッドプラネットのCEOティム・ハンシングは、当ホテルの新規開業に際し、「フィリピンにおける我々の存在の拡大は、当地のバリューホテルセクターの明らかなリーダーとして、国内旅行客と海外からのいずれも増加する旅行客のニーズに応えるレッドプラネットホテルの地位を強固なものとします」とコメントしました。

レッドプラネットは、快適さ、利便性、及びスタイルに重点を置いて、現在、そのすべてを手頃な価格で提供する27のホテルを4か国に所有し運営しています。レッドプラネットは、テクノロジーに精通したバリューホテル・チェーンとして、イノベーションを引続き先導し、ホテルのフロントデスクとの直接のチャット、ローカルアトラクション情報の利用、及びレッドプラネット近くの200軒以上のレストランの割引価格での利用を可能としてお客様のエクスペリエンスを盛り上げる「In-Stayモード」を特徴とするクラス最高水準のアプリを提供しています。

本件の詳細又は高解像度写真については、下記までご連絡ください。
Aline Massart
Vice President Marketing
Red Planet Hotels
Tel: 66 2 613 5818
Mobile: 66 80 463 2570
E-mail: press@redplanethotels.com

レッドプラネットのホテルについて
レッドプラネットホテルズは、2010年に設立され、アジアの拡大するバジェットホテルセクターに重点を置いた非上場の地域ホテル会社です。 同社はインドネシア(7)、日本(4)、フィリピン(11)、タイ(5)に27のホテル、合計4,325の客室を所有、運営しています。さらに、2018年と2019年に、2,070の客室からなるホテル10か所を、日本、タイ、及びフィリピンで開業予定です。これらのホテルは、レッドプラネットの堅牢でスケーラブルなテクノロジープラットフォームを使用して開設され、先進的な予約ソフトウェアによる迅速・効率的な予約プロセスと顧客のための現地アトラクションガイドを提供します。レッドプラネットのホテルはスタイリッシュなバジェットホテル設備により構成され、全ホテルが中心部に位置し高速Wi-Fiを備えています。ジャカルタにおける子会社(レッドプラネット Indonesia - PSKT:IJ)及び東京における子会社(レッドプラネット Japan - 3350:JP)は、それぞれインドネシア及び日本の証券取引所に上場しています。